これさえ理解すれば不動産投資は失敗しない。

これを知らないと、安全な不動産投資は出来ません。失敗したら巨額の負債が残ります。フルローン・ノンリコースローンの個人利用の限界も、そしてLTVの落とし穴もシッカリと理解して下さい。

個人で投資できる不動産投資物件2007年11月19日(月)

区分所有の新築マンション・中古マンションかアパート、 マンションの一棟売り物件比較的小規模なオフィスビル等が、個人で投資できる不動産投資物件だと思います。
比較的購入しやすい手軽な物件は、平均以下の収益しか得られないという場合もめずらしい事では有りません。不動産投資物件を購入する際は、 それぞれの物件の短所や長所をよく理解した上で判断することが必要です。
個人でも手に届く物件だからといって、 優良物件とは限りません。視野を広く持ち、不動産投資物件の対象は様々なものがあることをよく理解し、購入後の資産管理・運用も委託する場合もあるのですから、物件だけに限らず業者の選択も必要不可欠な条件になります。

Posted at 19:14 | 不動産投資 | この記事のURL | Clip!! | コメント(34)

収益不動産の購入には純収益利回りを目安にする。2007年11月09日(金)

収益不動産の購入には純収益利回りを目安にする

純収益とは不動産から得られる年間の総収入から年間の「固定資産税・都市計画税・損害保険料・火災保険料・管理費・修繕費」を引いた額をいいます。純収益を「不動産の販売価格」で割ったものがその物件の「純収益利回り」となります。これは物件の力を示す非常に重要な指標です。(ネット利回り・正味利回り・NOI利回りとも言います)
これに対して純収益を「不動産の運用利回りに対する自身の最低欲しい利回り」で割ったものが「究極の収益不動産の購入希望価格」です物件自体の力である純収益は、所有者等が物件自体に手を加え改善したり、経費の削減をしない限り増えることは有りません。勿論インフレ等により賃料が黙っても上昇する時は別です。
今の時期個人が投資用アパートなり事業用不動産を購入する際に、大多数の方がローンを利用するわけですが、ネット上でよく見かけるフルローンやノンリコースローンはまず利用は無理だ、と認識して下さい。マイホーム購入ならフルローンも諸経費借り増しローンも、借り入れ本人の属性や年収によっては可能ですが、事業用物件を初めて購入する場合は特に都銀・地銀の2%台の金利はフルローンの利用は不可能でしょう。最初は手堅く最低限諸経費と頭金を用意して下さい。そしてその一軒目の純収益を最大限の努力で増加させましょう、最初から高利のノンバンク系の借り入れは非常に危険ですヨ。要は一軒めのキャシュフローですから、その購入予定の不動産投資用アパート・マンションを収益還元法の視点から総力チェックです。
貴方の強い味方は不動産投資・投資用情報(株)水沼ハウスです。

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不動産投資市場の猛烈な変化2007年11月06日(火)

不動産投資の市場環境投資用不動産の売買が専門の当事者すらも追いつけない速度と多様さで、この十年間変化発展してきました。日本人の多くが不動産は生涯の財産として、保有するのが常識でしたが、保有を目的としないREIT・ファンドの登場です。手法としてはバブル前にも存在した不動産投資物件(リゾートホテル等)の小口化・債権化がJ-REITの登場により、不動産投資信託として証券化され、更には不動産投資ファンドの活動が、不動産は収益力が全ての基本になりました。不動産業界も旧態然とはしていられません、不動産投資用マンションを現物で、しかも独占的に宅地建物取引業法で保護されて売買できた時代から、投資用マンションを信託受益権として売買できる証券会社が強敵として登場です。証券化された不動産は世界中のファンド、個人が売買に参加出来ますから、これから先の不動産業界はただ単に土地をみつけて建物を建てて売るだけでは存続すら出来ない様になるかもしれません。

Posted at 22:09 | 不動産投資 | この記事のURL | Clip!! | コメント(0)

個人の不動産投資2007年11月05日(月)

個人で不動産投資を検討するには良い時代になりました。豊富な金融知識を持つファンドマネジャーが、ブログやサイト上でそのテクニックを披露していますし、不動産投資の対象も高額な現物の不動産投資用アパート・マンションの購入に限らず、ミドルリスク・ミドルリターンが売り物のJ-REITに投資する選択肢が増えました。今回ご紹介する不動産投資・投資用不動産情報(株)水沼ハウスではこの多様な不動産投資の現実を踏まえ、希望購入価格帯別にページを構成しました。3.000万円以内で取得できる投資用アパートから長期ローンが可能な築浅投資用アパート事業用不動産の鉄骨系マンション、高い収益が望める資産価値の有る駅近投資用不動産を多数掲載しています。千葉県の投資用・事業用不動産を中心に毎日更新しています。更には投資用不動産購入には不可欠のアパートローンにつきましても豊富な実績が有りますのでご相談下さい。また更地を購入して投資用アパートを新築したい方向けに多数の建築条件の付かない売り地情報もご提供できます。是非、不動産投資用物件検索にお役立て下さい。

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